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日本歯科商社・東西合併記念特別講演会「少子高齢社会における歯科の未来 訪問歯科診療の中に見る一筋の光」

  • 終了
  • 開催地:東京
    2012年3月25日(日)13:00~16:00

角町正勝 先生

長崎市  角町歯科医院
角町 正勝 先生
  • 長崎歯科衛生士専門学校非常勤講師
  • 長崎大学歯学部非常勤講師
  • 長崎大学工学部非常勤講師
  • 日本口腔衛生学会九州地方会幹事
  • 厚生労働科学研究「都道府県へき地保健医療計画策定支援とその実施に関する研究」班員
  • 日本歯科総合研究機構チームサポート班員(チーム医療・医療計画・在宅医療推進)
  • 日本歯科医師連盟戦略室メンバー

人類未踏の世界に、足を踏み入れた歯科界は、その活路をどこに見出そうとしているのでしょうか。世界のどの国よりも速いスピードで、超高齢社会に到達した我が国は、さまざまな領域で、多様な問題に直面し始めています。医療に係る問題も例外ではありません。高齢社会に対応して、充実強化が行われている在宅医療や、シームレスな形が求められている医療・介護の連携、また健康日本21の策定に絡む問題や、膨大に膨れ上がってくる医療費や、社会保障費の在り方にもメスが入り始めている事態は、歯科界の在りようにも何らかの影響があるのではないかと想像しているところです。
このような中で、当面の24年度の診療報酬改定は、どんな形になるのでしょうか。国が進めている、2025年をにらんだ、医療と介護の一体改革の先に見えている、地域包括ケアシステムや、在宅連携拠点などの仕組みづくりは、歯科界の動きの重要な焦点になると思います。しかし、まだ歯科界には、明確な方向が見えてきていないように思えます。
このような大きな動きの中で、歯科医療は、どの方向を見つめているのでしょうか。冒頭に述べたように、国の医療の軸足は、確実に在宅医療へとシフトしています。それは、医療の効率化のために、地域全体を病院とする地域の医療連携が医療提供に効率的であると判断されたからです。
本日は、このような社会背景の中で「矯正専門医、小児歯科専門」としての歯科における専門の臨床を経て、「訪問歯科診療」の動きに入っていった35年間の私の歯科臨床の話をさせていただき、歯科界の今の閉塞感を払拭するためにどのような選択肢が、歯科界にあるのかを考えてみたいと思います。
本日は、このような話しで、日本歯科商社の記念講演会でのお役目を、果たさせていただきたいと思います。

セミナー日時 2012年3月25日(日)13:00~16:00
会場 秋葉原 UDX・ギャラリーNEXT-1(4F)
定員 180名
参加費 歯科医師:5,000円(税別)/スタッフ:2,000円(税別)
申込方法 こちらからお申し込みください。
お問合せ先 株式会社日本歯科商社 東京本社
担当:丸尾(マルオ)
〒130-0011 東京都墨田区石原1-19-5
TEL 03-3625-3139 FAX 03-3625-1110
会場 秋葉原 UDX・ギャラリーNEXT-1
〒101-0021 東京都千代田区外神田4-14-1
  • JR秋葉原駅 電気街口徒歩2分
  • つくばエクスプレス秋葉原駅 A3出口徒歩3分
  • 東京メトロ日比谷線秋葉原駅 2番出口徒歩4分
  • 東京メトロ銀座線末広町駅 1番又は3番出口徒歩3分
秋葉原 UDX・ギャラリーNEXT-1

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